【2023年最新】プロパンガス料金比較サイトの上手な使い方まとめ

今回はプロパンガス比較サイトの上手な利用方法について解説します。(5分で読めます)
プロパンガスはとても大きな節約ができますよ。
2022年はガス料金比較サイトのエネピを利用して4万円の節約ができました。

しかし、高騰している電気料金は一昨年よりも6万円も多い23万円を払うことになってせっかくガスで節約できた分が帳消しになってしまったんですよね。
- 2022年の電気料金
-
電気料金が毎年高騰して家計を圧迫しています。
もっと節約しなければと思いもう一度比較サイトで調査したところ2万円以上も節約ができることがわかったんです。
1回目の見直しは完璧ではありませんでした。
4万円しか節約できなかった理由は、原料費調整額を見ずに料金の安さだけでガス会社を決めてしまったからです。
そこで今回は1度失敗して2回目に成功したブログ管理人が上手なプロパンガス料金比較サイトの使い方をわかりやすく解説します。
この記事を読めば失敗しないプロパンガスの見直しができますのでぜひ最後までご覧ください。
プロパンガス自動料金診断なら節約効果が10秒でわかる。
複数のガス会社から見積もりをとって特徴を比較するべき。
原料費調整やしばりの有無など確認しておきたい7つの項目。
比較サイトの上手な使い方

まずは10秒でわかる自動料金診断から
【ガス屋の窓口】で自動診断を受ける
【ガス屋の窓口】から提案をもらう
翌日にはガス屋の窓口から提案のメールが届きますので内容を確認しましょう。
ガス屋の窓口から提案の電話がきたら他のガス会社と比較するためにガス会社からの連絡を申し込んでみましょう。
ガス会社から電話がきたら訪問してもらう日を決めましょう。
【エネピ】からも提案をもらう
ガス会社からの提案内容をしっかり確認
- 従量料金とは?
-
使用したガスの量に応じて価格(単価)が変わります。 プロパンガス会社でよく使われる料金体系に従量料金制というものがあります。
従量料金制とは使用する量に応じて価格が変動してゆく料金設定のことでガスの使用量が少ないほど1㎥(立米)あたりの価格は高くなります。
一方で1㎥(立米)あたりの価格が固定されている場合は単価料金制となりまして見直しサイトで表示されている価格はこちらになるのですがガス会社は従量料金という呼びかたをするときがあるので念のために単価料金であることを確認しましょう。
このほかガス料金には基本料金が必ず含まれ、ガス会社によっては原料費調整という価格調整も含まれる場合があります。
こちらについてもきちんと確認して比較してゆきましょう。
プロパンガス会社を決定

料金やサービスに納得できたら契約しましょう。
解約手続きやガス設備の入れ替えなどすべて新しいガス会社が代行してくれます。
お疲れさまでした。
ガス会社を乗り換えるときの注意点

現在のガス会社との契約の確認
解約前に利用しているガス会社の契約を確認しておきましょう。
- 解約すると違約金が発生するなどの契約はないか?
- 給湯器、ガスコンロ、ガスヒーターなど無料で借りているものがないか?
このあたりのことは新しいガス会社さんからも教えてもらえるので、もし不安があれば聞いておきましょう。
まとめ
プロパンガス自動料金診断なら節約効果が10秒でわかる。
複数のガス会社から見積りをとって特徴を比較するべき。
原料費調整やしばりの有無など確認しておきたい7つの項目。
プロパンガスは光熱費の中で1番高いというデメリットがありますが、いざというときにお湯が沸かせたり、料理ができたり、暖房ができたりと災害のときの対応に優れているという大きなメリットがあります。
わたしが住んでいる地域の適正従量料金は300円ほどですが友達が住んでいる北海道札幌市はかなり高くなるみたいで安いところを探したそうです。

長く使っていくためにもお安い料金で利用してゆきたいものですね。
ここまでご覧いただきありがとうございます。
金曜日の午後、たまには有給しちゃいましょう。
上手に乗り換えられますように。